【産後の不安解消!】妊娠による脇の黒ずみの原因と3つの対策

脇黒ずみ妊娠中

妊娠すると今まで気にならなかった脇の黒ずみなどを感じる女性は多いものです。

実際、私の姉も妊娠してから脇の黒ずみが気になりだし、このまま産後も戻らなかったらどうしようと心配していました。

そこで今回は、妊娠するとなぜ脇の黒ずみが目立つようになるのか?原因は何なのか?どう対策をすれば良いのかをご紹介していきたいと思います。

妊娠するとなぜ脇が黒ずむの?原因をホルモンバランス

脇や乳首の黒ずみの原因は、妊娠によるホルモンバランスの変化が原因と考えられます。

妊娠中は、妊娠を継続するためにホルモンバランスが変化していきます。

妊娠15~20週くらいから女性ホルモンの分泌が急激に増加していくことで、メラニン色素の色素細胞を刺激し、肌内部のメラニン色素が増えます。

これにより、色素沈着が起こりやすくなり、黒ずみやシミ、そばかすとなって現れてきます。

特に、脇や乳首、乳輪、外陰部などはメラニン色素が多いため、黒ずみやすい部位なのです。

また、メラニン色素は肌を守る働きがあるため、乳首に関しては赤ちゃんの授乳に備えて黒ずんでくるという考え方もあるようです。

【産後に後悔しないために】妊娠中にできる3つの脇の黒ずみ対策

1.十分に保湿する

脇黒ずみ保湿
脇や乳首、膝や肘などの黒ずみが起きやすい部位には十分に保湿をしてあげる必要があります。

肌のターンオーバーを促して、肌の細胞を活性化させて黒ずみの組織を排出させるようにしてあげましょう。

ターンオーバーを促進するには、ヒアルロン酸やコラーゲンなどの保湿成分が配合されたものを摂取するのが効果的です。

2.刺激を与えないように注意する

脇黒ずみ刺激
脇や乳首、陰部などの肌はデリケートなため、刺激に敏感です。

ムダ毛処理などを自分で行っている場合、その刺激が蓄積される上に、妊娠中や産後はホルモンの関係でメラニン色素が肌の内部で生成されているため、黒ずみが余計に発生しやすくなります。

妊娠中に限らずムダ毛の自己処理は肌に非常に負担をかけるため気を付けるようにしましょう。

3.ビタミンEを摂取する

脇黒ずみビタミンE
妊娠中にできた黒ずみを改善する方法として、栄養面で気を付けたいのがビタミンEをしっかり摂取することです。

なぜなら、ビタミンEには抗酸化作用や肌の新陳代謝を促す効果があるからです。

効率良くビタミンEを摂取するには、アルガンオイルやアーモンドオイルなどで保湿をしながらビタミンEを身体に吸収させたり、モロヘイヤや落花生、アーモンドのナッツ類やカボチャなどを食べる方法があります。

少しでも早くキレイにしたい!おすすめの脇の黒ずみケア方法

妊娠中の黒ずみは時間が経つにつれてホルモンバランスが正常に働くようになり、肌の代謝が戻ることで自然と目立たなくなっていくので焦る必要はありません。

そうはいっても早くキレイにしたいというのが女心ですよね・・・?

そこで、できるだけ早く脇の黒ずみを改善したいのであれば、「肌の代謝を上げる」ようにすると良いでしょう。

肌の代謝を上げる上で大切なのがしっかりと保湿をすることです。

保湿力が高いだけでは不十分・・・?

保湿ケアをしっかりすることで、肌のもつバリア機能を高め、ターンオーバーを促進することで黒ずみの元となるメラニンを排出することができます。

そのため、保湿力の高いヒアルロン酸などが豊富なジェルなどでケアするのが効果的です。

ただし、ムダ毛処理などによって肌がダメージを受けている場合はこれだけでは不十分であり、ビタミンC誘導体などの傷んだ肌を修復する成分が入ったジェルを使う必要があります。

おすすめなのは高い保湿力とダメージ修復を手軽に行える脇の黒ずみケア用のジェルです。

黒ずみケア用ジェルで保湿!おすすめは『ピューレパール』

脇の黒ずみケア用のジェルで特に評判が良いのが『ピューレパール』です。

ピューレパールレビュー

実際、私もピューレパールを試しましたが、使い初めてすぐに効果を実感できるような即効性はないものの、ちゃんと使い続けることで確かに効果を実感することができました。

もし、どんな黒ずみケア用ジェルを使えばよいのかわからないというのであれば、ピューレパールをおすすめします。

>>徹底レビュー!!ピューレパールを試した体験記事はこちら

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