全部実際に試してわかった陰部黒ずみ対策グッズランキング!

はじめまして。この記事は、実際に陰部の黒ずみで悩んでいた3人の女子が、いろいろな黒ずみ対策を実際に身をもって試して、その結果本当に良かったものをまとめた、陰部黒ずみ対策グッズのランキングです。

私達3人は、理由は違えど、それぞれ陰部の黒ずみで悩んでいました。

「外回りの営業でデリケートゾーン付近に下着や服が頻繁に擦れて黒ずみが出来てしまう」
「脱毛サロンに通って、VIOの毛は薄くなってきたけれど、だんだん黒ずんできてしまった」
「はじめて彼氏が出来たものの、陰部の黒ずみが気になって、夏に彼に水着姿を見せるのが怖い」

など、全員陰部の黒ずみが気になったきっかけは違うのですが、治したいという気持ちは一緒でした。

3人とも、陰部の黒ずみの悩みを解決するために、ネットだけでなく、いろいろな本も読み、陰部の黒ずみの原因が何なのかを調査し、さらにいろいろな方法を実際に試しました。

黒ずみによいと言われている石鹸を試したり、食事や栄養に気を付けて、ビタミンCをたくさん取ったり、肌への刺激が少ないシルクの下着を買ったり、中には病院に行って治すことを検討したメンバーもいます。

その結果、3人とも、ある方法を使ったところ、共通して明確に効果があったものがありました。この記事では、私達がどんなグッズを使って陰部の黒ずみを改善したのかを詳しくお伝えしたいと思います。

>>陰部の黒ずみ解消できるグッズの結論を先に知りたい方はこちら

調べてわかった!陰部の黒ずみの原因は日焼けと同じだった!


まず、陰部の黒ずみの原因からお話します。実は、黒ずみの原因はメラニン色素という日焼けの際にできるものと同じものが陰部にできるからなんです。根本的には日焼けと同じ仕組みということです。

「えっ、でも陰部を日焼けさせたわけじゃないのに黒ずんでいるのはなぜ?」と、ここで思われた方もいるのではないでしょうか?

陰部にメラニン色素ができてしまう要因は、主に4つあるんです。

  1. 紫外線などのダメージ
  2. カミソリ、脱毛、ゴシゴシ洗い、衣服や下着の擦れ
  3. 肌の乾燥による肌の機能低下
  4. 不規則な生活やホルモンバランスの乱れ、年齢によるターンオーバーの乱れ

紫外線などのダメージ」は、つまり日焼けのことだからメラニンが生成されるのはわかりやすいですね。問題はその他の原因です。

陰部の黒ずみは「カミソリ、脱毛、ゴシゴシ洗い、衣服や下着の擦れ」などでもできます。陰部は他の部位の肌よりも刺激に敏感なので、脱毛サロンとか自分で脱毛するときの刺激などでもメラニンが生成されてしまうんです。

肌の乾燥による肌の機能低下」もメラニン生成の原因になります。これは、肌がカサカサになると、潤いのある肌よりも傷が付きやすくなるので、刺激につながってメラニン生成がされてしまうということです。

不規則な生活やホルモンバランスの乱れ、年齢によるターンオーバーの乱れ」については、肌の機能が弱くなってちょっとした刺激でメラニン生成がされてしまうのに加え、肌の新陳代謝がされず、メラニン色素がそのまま残ってしまうというのが大きいです。

肌はターンオーバーという一定の周期で細胞が入れ替わる期間があるのですが、これが年齢によって違います。

10代が約20日、20代が約28日、30代が約40日、40代が約55日、50代が約75日、60代が約90日と言われていますが、個人差もありますし、上記のように不規則な生活やホルモンバランスの乱れで、周期が乱れたり、ターンオーバーがうまくいかないこともあります。

黒ずみを取るためには、肌のターンオーバーを促進させることがとても大事になります。

いろいろある陰部の黒ずみ対策グッズの種類と特徴のまとめ

効果の高さ 効果の速さ 手軽さ 費用
重曹  1000円以内
石鹸  6ヶ月24000円程度
クリーム・ジェル  3ヶ月15000円程度
レーザー(参考)  2ヶ月10万円前後

陰部の黒ずみ対策グッズの種類と特徴をまとめたものが上記の表になります。病院での治療でしか利用することができないレーザーをグッズに入れるかどうかは迷ったのですが、一応参考までに入れています。

レーザーを使った陰部の黒ずみ除去は、病院での治療行為になるため、1ヶ月~2ヶ月程度と一番早く治すことができるのですが、健康保険適用外の自由診療になるため、金額が5万円~20万円前後とかなり高額になります。

また、毎週出向いて他人に陰部を見せることになるので、心理的な抵抗感を感じる人も多いでしょう。まず試すなら自宅でできるグッズでの黒ずみ改善をおすすめします。

自宅でできる陰部の黒ずみ改善グッズは大きく3つあります。重曹を使ったもの、ジャムウソープと呼ばれる石鹸を使う方法、そして黒ずみ対策用のクリームやジェルを使う方法です。

金額的には重曹を使うのが一番安上がりにはなるのですが、重曹には研磨成分が含まれているため、使い方を間違えると肌をさらに傷つけてしまうリスクがあるのと、効果が出るのに時間が掛かるので、主流の方法にはなっていません。

ジャムウソープと呼ばれるインドネシアのハーブ成分が含まれた石鹸を使う方法は、陰部の臭いに対しては比較的効果が高いと言われております。ただ、黒ずみに対しては、直接美白成分を作用させるものではないため、効果が出るのには時間が掛かり、他のものと併用して使うことが推奨されます。

陰部の黒ずみ改善グッズの中で一番おすすめなのは、陰部黒ずみ対策クリーム・ジェルを使用する方法です。

現在人気の高い陰部黒ずみ対策クリーム・ジェルは、厚生労働省に効果が認められた医薬部外品のものが多いです。成分も、美白成分のトラネキサム酸や、肌荒れ等の炎症を抑える効果のあるグリチルリチン酸ジカリウムが含まれているものもありますので、自宅での対処法としては最も信頼性が高いです。

費用も、効果をはっきり実感できる方が多くなる3ヶ月の費用が15000円前後と、病院でのレーザー治療と比較して1桁近く値段が安いので、比較的安価に始められるのが人気の理由です。

この記事を書いている女子3人も、いろいろ試した末に、陰部黒ずみ対策クリーム・ジェルを使って黒ずみを改善させているので、自身の経験談からも、クリームやジェルを使った方法を一番おすすめしております。

実際に試した3人の女子が選んだ陰部黒ずみ対策クリーム・ジェルランキング!


イビサクリーム

イビサクリームの特徴
イビサクリームは陰部の黒ずみ対策クリームの中で、一番人気の高いクリームです。特に黒ずみに対する効果が早く現れるという評判が多く、当サイトで3ヶ月間試したメンバーは1ヶ月くらいで明らかに黒ずみの改善が見られました。付けた感じの肌感も、べたつかないのに肌にしっとり馴染み、陰部が保湿されるところが、メンバー全員から高評価でした。
定期購入価格 4470円
評価 ★★★★★
備考 有効成分:トラネキサム酸、グリチルリチン酸ジカリウム
   

ハーバルラビット

ハーバルラビットの特徴
ハーバルラビットはモデルの愛用者が多いことで知られる陰部黒ずみ対策クリームです。保湿効果の高い成分がたくさん含まれているので、敏感肌の人などには特におすすめです。
定期購入価格 4250円
評価 ★★★★★
備考 有効成分:グリチルリチン酸2K
   

ヴィエルホワイト

ヴィエルホワイトの特徴
ヴィエルホワイトはジェルタイプの陰部の黒ずみ対策グッズです。美白成分が肌の奥に浸透しやすいように、成分の分子を細かくするリポソーム化という処理を行っているのが特徴で、その分少しだけ他の黒ずみ対策クリームより値段がするのですが、肌に浸透する感じは一番ありました。
定期購入価格 4770円
評価 ★★★★☆
備考 有効成分:トラネキサム酸、グリチルリチン酸2K
   

最初に試すなら、効果が早く出ると評判のイビサクリームがおすすめ!


評判の良い陰部黒ずみ対策クリーム・ジェルの中でもひときわ効果が実感できるのが早かったのが、このイビサクリームです。

当サイトでは、黒ずみ対策のグッズを3ヶ月は使った上で、効果のあるなしを見るようにしているのですが、評判のいいクリームやジェルでも、大体黒ずみが明らかに改善するのに2~3ヶ月は掛かることが多かったです。

ところが、イビサクリームに関しては、使って1ヶ月で、明らかにワントーン黒ずみが白くなっているのが確認でき、これは確かに人気があるわけだとメンバー一同実感しました。

もう一つ、メンバー3人が揃って高評価だったポイントが、使った感じの肌感です。

保湿力の高いクリームって、使うとベタッとするものも多いのですが、イビサクリームに関しては、しっとり陰部の保湿がされるのに、肌はべたつかない、という塗った後のしっとり感がかなりいいんです。

この肌感の良さというのが、3人一致で陰部黒ずみ対策クリーム・ジェルランキングの1位にした理由です。陰部の黒ずみが気になる方は、まずはイビサクリームから試してみるのがいいと思います。

>>イビサクリームの公式ページはこちら

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