【本気で治し方を知りたい!】皮膚科で肘の黒ずみは解消できるのか?

肌の露出が増えてくる季節ですね。私が肘の黒ずみを気にし始めたのは友達の結婚式に出席した時に友達に肘の黒ずみを指摘されたことがきっかけでした。そのときは恥ずかしくて結婚式どころじゃなかったのを覚えています。あなたはこんなことを思ったことはありませんか?

  • 肘の黒ずみを本気でなんとかしたい!
  • 肘の黒ずみを本気で治したい!
  • 最終的に皮膚科にいけばきれいになると信じている

 

私も肘の黒ずみケアをいろいろしていますが、効果は少しずつ表れているものの時間がかかっています。最終的に皮膚科(一般皮膚科・美容外科)にいけばすぐになんとかなるとは思っています。

しかし、本当に皮膚科できれいになるのかをちゃんと調べておかないといざというときに困るかもしれません。ここでは肘の黒ずみに対して皮膚科が有効かどうかを徹底検証してみました。

 

皮膚科での肘の黒ずみの治療方法は塗り薬とレーザー

実際に皮膚科に行くとどのような治療方法を紹介されるのでしょうか?実は肘の黒ずみに対する皮膚科でのメインの治療方法は塗り薬もしくはレーバーによる治療です。

処方 効果 一般皮膚科 美容皮膚科
治療期間 価格 治療期間 価格
塗り薬

・ハイドロキノン

・トレチノイン

3カ月~ 1,500円~ 3カ月~ 3,000円~
レーザー 取り扱いなし 5回以上通院 約10,000円
内服薬 他の治療方法と併用するので、選択した治療方法による 1,500円~ 他の治療方法と併用するので、選択した治療方法による 約3,000円
ピーリング 取り扱いなし 5回以上通院 4,000円~

 

皮膚科で処方される塗り薬は「ハイドロキノン」と「トレチノイン」

皮膚科で一般的に処方される塗り薬は「ハイドロキノン」や「トレチノイン」という成分が入っているクリームを処方されます。ハイドロキノンには美白の効果があり、メラニン色素を還元します。

トレチノインは肌の再生(ターンオーバー)を促進させる効果があります。つまり、強制的に肌を再生させて黒ずみを治療する方法です。

皮膚科でのレーザー治療は低刺激

レーザー治療は皮膚科ならではの治療法という気がします。一般皮膚科にはレーザーはなく、美容皮膚科・美容外科などにあります。そして、レーザーと言えばとても刺激が強くて肌にダメージを与えるイメージですが、実は健康な肌には刺激を与えません。なので、肌が弱い方にも受けられる治療法です。

痛みは輪ゴムでバチっとされる程度です。ただ、弱いレーザーを当ててメラニンを破壊していくので、何回も通う必要があります。一般的に5回以上は通う必要があるようです。

1回1万円で換算すると大体5万円以上は用意する必要があります。

 

皮膚科ならではの内服薬は他の治療法と併用すると効果的!

肘の黒ずみ解消で皮膚科を受信すると塗り薬やレーザー治療などいろいろな手法が選択できますが、内服薬を併せて使うことで効果的な治療ができます。内服薬はほとんどの場合、「トラネキサム酸」です。トラネキサム酸はメラニンの生成を抑えて美白効果があります。

治療期間は他の治療方法の期間によります。内服薬を他の治療方法と併せて使用しているためです。費用は1カ月3000円程度が相場です。

 

レーザーじゃなくてピーリングでも黒ずみは解消できる!

ピーリングは簡単に言うと薬品を使って一皮めくる手法です。一皮めくることでターンオーバーの正常化を促します。治療はピリピリとすることがありますが、しばらくすると落ち着くことが多いです。

レーザーよりも効果は少ないですが、その分費用も安く、病院によってはレーザーの治療の半分の価格で済むこともあります。こちらも繰り返し治療が必要なので、5回以上の通院が基本です。

 

皮膚科で肘の黒ずみを治療するメリット・デメリット

世の中には肘の黒ずみをケアする方法はたくさんありますが、皮膚科に行くメリットやデメリットはなんでしょうか?

 

皮膚科で肘の黒ずみを治療する3つのデメリット

  • 基本的に保険対象外なので費用が高額になる
  • 何回も通院する必要があるので、時間の確保が大変
  • 皮膚科の治療だけでなく、自宅でのケアが必要

自宅とのケアと比較した場合、通院があるのでどうしても手間や時間がかかる傾向にあります。あとは、保険適用になるものであればラッキーですが、そうでない場合は費用が高額になります。

 

皮膚科で肘の黒ずみを治療する5つメリット!

  • 即効性がある
  • 肌にトラブルが起きてもすぐに医者に対処してもらえる
  • 基本的には失敗が少ない
  • 医者に治療をしてもらえるので信頼・安心感がある
  • 自己流のケアではなく、専門家のノウハウで治療ができる

黒ずみケアではなくて「治療」なので、一番早く黒ずみが解消できる傾向にあります。また、肌の知識が豊富な専門家なので、異常やトラブル時もすぐに相談できる環境があれば安心です。

 

まとめ

以上のように皮膚科で治療をする方法と皮膚科で治療をするメリットデメリットを紹介しました。やはりお金と手間はかかりそうですが、肘の黒ずみ解消に確実な結果が得られる可能性が一番高いことがわかりました。

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